今回は、250平米という非常に大きな規模の屋根葺き替え工事をご依頼いただきました。
重厚なU瓦から、スタイリッシュで高耐久な立平葺きへのリフォームを行いました。
施工の様子
1. 既存瓦の撤去・下地確認
まずは長年建物を守ってきたU瓦を丁寧に撤去します。250平米ともなると、撤去する瓦の総重量はかなりのものになります。瓦を降ろしただけで、建物への負荷が劇的に軽減されます。
2. 野地板(下地合板)の重ね貼り
古い桟木を整理し、新しい野地板(構造用合板)を屋根全体に隙間なく貼り込みます。これにより、屋根全体の剛性が高まり、新しい屋根材をしっかりと固定する強固な土台が出来上がります。

3. ルーフィング(防水シート)の敷設
屋根の要となる防水作業です。高品質なルーフィング材を、軒先から棟に向かって丁寧に重ねて敷き詰めていきます。これで雨水の侵入をシャットアウトします。


4. 立平葺き 本体の設置
いよいよ新しい屋根材「立平」を施工します。 立平葺きは、頂上から軒先まで一枚の長い板で構成されるため、継ぎ目がなく雨漏りに非常に強いのが特徴です。シルバーの落ち着いた光沢が、建物全体の印象をモダンに引き締めます。


250平米の大規模施工も長谷川建設にお任せください!
今回のような大規模な現場では、工程管理と確かな技術力が求められます。 「うちの屋根もそろそろかな?」「瓦から金属屋根にしたい」とお考えのオーナー様、ぜひ一度ご相談ください。建物の規模を問わず、一軒一軒丁寧に仕上げさせていただきます。
ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください!

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